千葉市多頭飼育崩壊(追記)
2017年01月12日 (木) | 編集 |

最近、「多頭飼育崩壊」という言葉が
一般にも浸透してきたようです

メディアで取り上げられることも多くなりました

いろいろな問題を含んでいるので
なかなか一筋縄ではいかないようです

もちろん、それを引き起こすのは人間なので
その人の生活、精神状態、経済状態
いろいろな要因がからみあっています


千葉市で起きてしまった多頭飼育崩壊…

崩壊に至っているのか、微妙ではありますが
飼い主一人で解決できるレベルではないので
崩壊と呼んでいいのでしょう


元々、千葉市の動物保護指導センターに
持ち込まれた案件と聞いています

センターが私のボラ仲間でもある
動物愛護推進委員たちに相談し、
彼女たちが中心になって
猫の保護、初期医療(避妊去勢、ワクチン、駆虫等)
そして譲渡を進めています


幸い、長親、手毬を含め
可愛くて性格の良い子が多いようです、

(手毬)

手毬二日目


ただ、飼い主さんは57頭の猫を養うため
朝から晩まで働きながらも、
金銭的にまったく余裕がなく
医療費は私を含め個人ボラさんが負担しています

私ももっと預かってあげたくても
他の保護猫、金銭的に負担できる限界などを
考えると、なかなか思い切れない状態ではあります

幸い、不衛生ではあれ、猫たちはお家の中にいて
十分ではないかもしれないけどご飯はもらえています


まずは飼育現場の状況を改善し、
猫の保護を進めるためにも
物資、資金が全然足りていません

トイレは当初、猫57頭に対して
4つしかなかったとか…

余裕のある方だけで結構です

現場に残る猫のため、物資、支援金を
ご寄付いただけないでしょうか?

もちろん、一匹でもお家に迎え入れて
いただけるともっと嬉しいです

詳細は以下をご覧ください

千葉市ねこ多頭飼育崩壊


わが家でお預かりしている「手毬」

一歳、メス、ボブテイルの女の子

エイズ、白血病陰性


手毬二日目2



長親(ながちか) 3歳オス

エイズ、白血病陰性

スモーキーグレーのアメショ柄

おっとり優しい男の子


長親二日目

よろしくお願いいたします。



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