子猫の季節第1弾
2016年05月12日 (木) | 編集 |

気が付けば、5月ももう10日以上過ぎていた。。

私の中では、まだGWは終わってないのに…

つーか、まだ始まってもいないのに…

GW中は普段以上に仕事に追いまくられ
私のGWを返せーって感じです。。

はあ、ホント、辛かったわ。。


そのGWの最終日、かつらお動物見守り隊と
LYSTAの第三回合同里親会が開催されました~


わが家からは…


里親会1


はつと花ちゃん

お約束通り、猫かぶってました^^;


そして、ルー


里親会ルー


みんなに「いい子、いい子」されて
ちょっといい気になって、
そろり~とケージから抜け出そうとしてました


そして、どなたかがくれたモンプチの
お代わりをねだるほど余裕がありました~

さすが、年の功!!


はつと花ちゃん一緒に
というありがたいお申し込みをいただき、
今週末わが家で再度お見合いの運びとなりました~

うまく行くといいなあ~

ルーも、もしかして、もしかして
サプライズが待ってるかも~

だといいなあ。

ルーちゃん、甘えん坊だから
べったり甘えさせてくれる
里親さんに託したいです


何気に存在感を誇示しつつ…

ブラッシングの順番待ちをするルー


順番を待つルー


けっこう、健気なやつです


前回の里親会では麗ちゃん、
コニー、トトが運命の里親様と出会うことができました~

皆、少しずつ新しい環境に慣れ
幸せに暮らしているようです


3匹が卒業して、わが家の猫数
計10匹になったのもつかの間…


季節は春…

子猫の季節…

ここ10年以上、春に子猫がいなかったためしがない。。


昨年春の子猫たち


0705三匹@タワー



ももの通院でかかりつけの動物病院に
行くと… 先生も育猫中でした


やっと少し猫っぽくなったと
見せてくれたのが、これ…


岡本子猫


いや~、私も何度か経験あるけど
ここまで大きくするの、ホント大変なんですよ~

ごくろうさまです


そして、相談は突然やって来る


知り合いから、市民農園で野良猫が
子猫を産み、そのうちの一匹が
涙目で目やにが出ていると…

病院連れて行って戻しても
母猫は面倒を見てくれるだろうか…と

いやー、母猫の反応はわからないです

そのまま子育てしてくれる場合もあれば

育猫を放棄する場合もあるでしょう…と


特に、病気の子を置いて
元気なほうを連れて移動してしまう場合もあります

子猫の結膜炎は早く治療しないと
癒着して失明する場合もあると
もともと、その親子猫の世話をしている方
(外人さんらしい)に伝えてもらうと、
保護する決断をされたそうです

そして、私が預かることになりました

外人の方、それはかわいがっていたそうで
涙、涙のお別れだったそうです

何が何でも、元気に育てねば! 


そして、依頼主さんに病院に連れてきていただいたのですが…


「あら~、こりゃ、かわいい


ジン爪切り


「おうおう、殺されそうな勢いじゃのう
爪切るだけやで~」


ジン、爪切りやだー


外人さんがジンジャー(英語で茶トラね)って
つけてたらしいけど、ジンジャーいるので
ジン君にしました~

480グラム


そして、結膜炎だったというキジトラ♀


「あらあら、ザおんにゃのこ
って感じ~


マルコ保護当日


爪切りもおとなしくさせてくれるし
良い子~


マルコ爪切り



丸顔なので、「マルコ」ちゃんにしました~

ジンくんより一回り小さい 360グラム

どっちも元気そうで、栄養状態も良さそう

今回の育猫は楽勝や~~!!


って思っていたら…

「楽な育猫などない!!」

と思い知らされるのです。。

やっぱり、母猫の代わりになるのは難しい。。

To be continued...

(第1弾ちゅうことは、
当然第2弾もあります。
引き取るのはまだ先ですが。。)

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