熊本地震を受けて…
2016年04月18日 (月) | 編集 |

深夜12時前に福島から戻ってきました

早朝4時半に家を出たので
さすがに疲れた~~

でも、内容もりだくさんで
充実した一日でした~

下の記事は、福島に行く前に書いたものです

アップする時間がなかったので

今日一日ニュース見てません
熊本の地震が一日も早く収束しますように…


===============



またも大きな地震が起きてしまいました

地震とはあまり縁がないように思っていた
熊本で起きるとは驚きでした

余震の数が半端ないです

そのたびに恐怖に襲われる
被災者の心中を思うと
何とか乗り切ってくださいと祈るばかりです


日本に住んでいる限り
地震からは逃れられない

せめて日ごろから、地震が起きたら
何を持って、どこに逃げるかだけは
決めておこうと思います


一番の問題は、猫さんたち

たぶん一人で持ち出せるのは二匹かな?

すぐにおしっこがでなくなってしまうハッピ





そして、最年長のもも


920もも


残りは… 
とりあえず家の中に残す

フードは給餌用のフードを含め
家の中にたくさんあるので
たぶん袋をかじって食べてくれるでしょう

(実際、いつもかじられてるし。。)


水も結構あちこちに置いてあるし…

それで、余震がおさまってきたら
全頭を救出しに行く…

などと考えていました


熊本の飼い主さんとはぐれてしまった犬猫が無事飼い主さんと再会できますように

明日は福島の被災地で給餌活動

福島が他の被災地と違うのは原発事故があったから

すぐに戻れると思って
ほとんどの人は自宅にペットを残してきてしまった
数日分のフードを置いて

外に放した人もいた
また再会できると思って


今年仲間のみやさんが発見した猫の死骸もそんな飼い猫の一匹でした

飼い主さんは被災後遠くに避難したため、代わりに私たちが給餌していました


五年たち、帰れるめどが立たないため。そのいえを解体することになり
みやさんが新しい給餌場所を探そうと初めて家の裏に回ってみると、その死骸はありました


遠くに行ってなかったんです
ちゃんと家の周りにいたんです😭

家族が帰ってきてくれるのを待っていたと思います


もっと早く捕獲できていたら…

私もその家で何度か捕獲器を仕掛けたことがありますが、いつも空振りでした


熊本では同じ悲劇が起きませんように


震源地から100キロちょっとしか離れていない川内原発なんて

即刻稼働中止!!

まったく、福島の教訓をまったく生かしていない。。


災害でこの子たちが路頭に迷うことがありませんように







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック