白黒チビーズ育猫日記その2
2015年06月25日 (木) | 編集 |


保健所で「カリカリを食べる」と言われていた白黒チビーズ…


わが家に来てから、常にロイカナのベビーケアを
いつでも食べられるように置いてあるのに…

未だかつて一粒も食べていません

(代わりに、ハッピが盗み食いしてる


他の子猫用ベビーフードを試しても
全滅…

「カリカリ食べる」って…

「嘘つけ~~っ!」って感じです


まあ、保健所職員が嘘を言うわけないので
おそらく 空腹に耐えかね 仕方なく
食べていたのかな~?

それしか選択肢がなかったから…


わが家に来てからは、子猫用パウチに
少量の粉ミルクと少量の乳酸菌パウダーを
混ぜたのを喜んで食べています


0618三匹ご飯


子猫は母猫のおっぱいを飲みながら
徐々に離乳して行くので
生後2ヵ月くらいまでは
ミルクも混ぜたほうがいいと思っています

そこまで細かい対応は
保健所には無理なんですかね?

子猫の様子が落ち着いたら、
改善要望書を送ってやろうかな?


そもそも、チビーズを知ったのは
Facebookで回ってきた記事でした

「金曜日に掲載期限が切れたが
月曜朝一で電話すれば処分は免れる」と


月曜日はちょうど葛尾村に給餌に行くし
東北道で帰れば、宇都宮は通り道

Facebookの友だちはほとんど動物ボラさん
なので、保健所に収容されている犬猫の
情報が毎日たくさん送られてきます

でも、場所が遠かったり、授乳が必要だったり

手を挙げたいけど、私にはどう考えても無理
いつも悶々としていました…

離乳済みで、カリカリ食べて、
おまけに宇都宮…

こんな時こそ、手を挙げないでいつ挙げる?

という訳で、月曜日の朝一で電話すると
あっさりと引き出しOKとなりました


引き出さないと処分されちゃうと焦っていたのですが…
実際には、飼い主探しの期間が切れただけで
(乳飲み子なのに、迷い猫として扱われていた)
その後、譲渡対象に回り、1ヵ月間猶予があるそう

1ヵ月過ぎても延長もあるとのこと

「えっ、そうなの?」

「じゃあ、私がしゃしゃり出なくても
地元で里親さん見つかったかもしれないじゃん!」

と、その時ちらっと思いましたが…

その後の子猫たちの容体の変化を考えると
やっぱり、猫神様に託された感じがします。。

猫神様…
いつも大変な子ばかり私に託すのね…
ぐすん…


長男気質の「うどん」は
妹たちを守ろうと思ったのか
最初は「シャーシャーカッカッ」と
威嚇していたけど、早くも2日目には陥落

背中の水玉がチャームポイント

0618うどん水玉


一番ぐいぐい来るタイプの「たまご」は
初日からゴロゴロスリスリ


0618たまご爪とぎ


スリスリして来る幼猫なんて初めてかも…?

とんでもないゴロスリ猫になる予感



「わかめ」は一番引っ込みじあんのくせに
ご飯時にはフードファイターになって
兄妹のご飯まで奪おうとするし…


0618わかめ鎌倉


一番体が小さいのに
一番元気かもしれない


0618わかめ


こんなに小さくても三者三様
個性ははっきりわかれていますね


最初の3日間は元気に遊んでいたのに
水状の下痢は続いていて…


0618遊ぶ三匹


そのせいか4日目には
みな元気がなくなり、フードも食べなくなり

あわてて病院へ…


補液と抗生剤の注射をしてもらい
自力で食べるようになるまで
下痢止めを混ぜたミルクとAD缶を
強制給餌することになりました。


0618二度目通院@キャリー


体重もこの時点で急降下

たまご 440→360グラム
うどん 440→400グラム
わかめ 380→340グラム


強制給餌は嫌がって少ししか
食べてくれないし、下痢は止まらないし
あーん、ホント泣きたい気持ちでした。。

次回へ続く。。


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