3/1、3/16日浪江町給餌報告
2015年03月21日 (土) | 編集 |
はあっ、毎度ながら福島に給餌に行くと
リハビリに数日かかってしまいます

早朝千葉を出て、一日700~800Km
運転して、夜遅く帰宅

翌日早朝から仕事が続くと
さすがに帰宅すると、
あとはお酒を飲んで寝るだけ

ベッドにたどり着いていたら上出来!


なんて生活を続けて、もう4年


あっという間だったような
いろんなことがあったような…


3.11の前と後に津波の被害が大きかった
浪江町に給餌に行ったので
改めてこの4年間を振り返ることが多かった気がします


3/1日はもりけんさんと浪江町へ


浪江町は初めてというもりけんさんのため
津波の被害が大きかった請戸地区に案内しました


私は何度も来ていますが、毎回津波の恐ろしさ
を否応でも感じる場所です


0311請戸廃屋


電柱まで無残になぎ倒されています


0311請戸電柱


基礎だけ残った建物もあります


0311請戸基礎だけの家


海岸から何百メートルにもわたって
すべてが破壊されつくされています


以前はがれきの山だったのですが

そのがれきの撤去も少し進んでいました


0311請戸ブルトーザー


多くの犠牲者のために
作られた慰霊碑にお参りして…


0311請戸慰霊碑


浪江町の給餌ポイントを回りました!!


この日は冷たい雨が降ったり止んだり
だったため
とにかく給餌を早く終えようと
ほとんど写真を撮るひまもありませんでした

保護も試みたけど、捕獲器に猫は入らず


帰りにいわきのLYSTAさんに寄り
少しお手伝い


0311リスタ飾り窓


親亀の上に子亀

と言うより、「マンモスの上に子猫ちゃん」
のようなもりけんさんとLYSTAの猫ちゃん

0311もりけん、猫


食事前は異常な緊張感が漂っています


(ドアの向こうで食事を準備中)


こわいほどの、ガン見!!

0311リスタご飯待ち


LYSTAの猫さん、みんな可愛い~~♪

里親募集中ですぞっ!!


前回16日は猫キチ女子のIさんが
同行してくれて、私の車でやっぱり浪江町へ

(葛尾はぽこさんチームが回ってくれました)


まず、取り壊されると聞いていた富岡駅へ


(以前の富岡駅)

627富岡駅


かろうじてプラットフォームの屋根が残り
駅舎は津波に流されていました

津波の恐ろしさが一見は百聞にしかずで
わかるので、残すべきだと思っていたのですが…


きれいに撤去されていました。。


0316富岡駅跡地


そして後方には、除染土の仮置き場が
作られていました。。

復興を進めるためには仕方ないの
かもしれませんが、なんか複雑な気持ちですねえ。


それから、浪江町のポイントを駆け足で回り…

0316はんがい近くの家


ああっ、「ぽこ給餌器」がっ…

0316Mさん宅給餌器

修復している時間がなかったので
次回のぽこさんたちに修復は任せます


無人の家の庭には梅がほころんでいました~


0316紅梅2


福島にも、やっと春が来たねえ♪


そして、給餌を終えた後
みやさんが保護してくれて、
浪江町のAさんが預かってくださっていた
さび猫を引き取りに伺いました~

浪江町のTNR活動の一環として
ワクチン、駆虫をしていただきました~

避妊手術済みだったそうです


おまけに、こんなにゴロゴロ


0316こまき3


「人間の手が恋しかった~」って
感じで、いつまでもスリスリしています

0316こまき1


きっと可愛がられていたのね

飼い主さん、4年間頑張って生きてましたよ~♪


絶対に再会させてあげたいね!
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