2/9日葛尾村給餌報告
2015年02月18日 (水) | 編集 |

遅くなってしまいましたが、
先先週末、葛尾村に給餌に行ってきました!

ご支援者からいただいた寄付金で購入
したフードを天栄村のぽこさん宅に届け
その夜は同行のたぬきさんともども
泊めてもらいました~

ぽこ宅に行くとどうしても
隣のトラちゃんがふらっと来てくれるのを
心待ちにしてしまうのですが…

女三人の酒盛りが騒がしかったのか
夜は来てくれず…

翌朝、ごあいさつに来てくれました~♪


0218トラ


たぶん、おやつが欲しかっただけかも…


0218トラ2

おやつを食べた後
「肉球がちべて~~! もう限界っ!」

って感じで、一目散に自分のおうちに帰ってしまいました^^;


この日もかなり寒かった…

天栄村から郡山経由で288号を
ひたすら走ると、葛尾村の手前に都路があります

かつては肉牛で知られた町のようですが
私が見る限り、原発事故前の状態に戻る
にはまだまだのようです

コータローの飼い主さんも仮設に避難したまま…

コータローはいつも一人で留守宅を守っています

この日も柔らかいささみのおやつを喜んでくれました^^


最初は警戒して吠えまくっていたのに
最近はこんな優しい表情で迎えてくれます


0218コータロー


葛尾に着くころには雪も収まりだし
快晴でした~


0218大笹雪景色


仲間とスケジュールを調整しながら
あまり間が開かないように給餌しているため
冬季にも関わらず、葛尾のわんにゃんは
ようけ太っています^^

もちろん、弱っている子がいたら
即保護して来るつもりで、
毎回キャリーケース、捕獲器は積んで
いきますが、今回もその必要はありませんでした

ちょっとダイエットしたほうがいいかも…


0218三毛


出てきた子にはウェットをあげます~


0218三毛2


君もメタボだね…


0218家老川キジデブ猫


まっ、厳しい冬を乗り切るためには
脂肪を蓄えておかなくちゃいけないのね
きっと…

春遠からじ

もう少しがんばれ~~


0218家老川キジ


この子は1年以上姿を見せなかったのに
最近、車の音がすると出てきてくれる


0218夏湯キジトラ


ウェットが食べたいだけなのかな?


とにかく姿を見せてくれるのは嬉しい^^


他には、私たちの姿を見てすぐ逃げてしまったりした子以外、
寒いせいか、あまり猫の姿は見かけませんでした。。


給餌ポイント近くの雪の上に
残された肉球マークを見て
ああ、食べに来ているねって安心します


0218肉球マーク2


0218肉球マーク


3頭のわんこたちがお留守番している家では…

前回姿が見えなかった老犬(ケンちゃん)がいたので、特別に用意してきたシニア用のフードをあげました~


0218老犬


美味しそうにぱくついてくれたので、安心~

この冬も越せるね、きっと!


他の2頭がケンちゃんのご飯を狙うため

たぬきさんが、少し離れた所で
若い2頭の注意を引きながら

その間にケンちゃんにご飯をあげます


0218ショコ、ハク


若いハクとショコは秒殺で犬缶を
たいらげてしまうため、
いかに間をもたせるかが大変

0218ショコ、ハク1


数日前に仲間のくろさん、Yさんが
葛尾に給餌に行ってくれ
私は次回3/1日にもりけんさんと行く予定です

前々回もりけんさん、Iさんと一緒に
給餌に行った時、初めて葛尾村の
村長さんとお会いして、しばし村の話題で盛り上がりました~

どこの家に大きなきつねが住み着いて
いるとか、わんこのお世話に誰が来て
いたとか…

「村の人より村のこと知ってるねえ~」
と言われてしまいました^^;

気さくでダンディな村長さんです

かつらお動物見守り隊のブログで
ご紹介しているので、是非ご覧くださいね~♪



コメント
この記事へのコメント
 東北大震災後には人間の救援にも参加できずにいた私なのに、動物の救援活動を今も継続されておられるのには頭が下がります。
 私は、広島のみなしご救援隊に援助をして頂いて、細々と大阪で野良猫が産み落とした乳飲み子を育てていますが、個人のボランティアさんは孤立して資金に困っているのが現状です。 
 私も、旅行もお酒も絶って仔猫のミルクやフーズを買う資金を捻出しています。 つらい生活ですが、指先大の小さい命が大きくなり、ゴロゴロと喉を鳴らして甘えるようになりますと嬉しくて堪りません。 
 ですので、里子に出せなくなり我が家の飼い猫になる仔が多くなり、今では五頭ですが、その他に飼育委託している仔たちが、四頭居ます。 広島には昨年育てた自分の子のような仔猫を終生飼養で託しました。 里子に出すのに決断が出来ず、自宅でもこれ以上の多頭飼育が難しく、何時でも引き取りが出来る処に委託したのです。 少し狡猾な手法で反省もしていますが、それだけ可愛かったのです。 
 そのみなしご救援隊の栃木支部が再稼働します。 今日の中谷代表のブログでは、コンテナ・ハウスの搬入がされたそうですので、東北での保護拠点として頼りに出来る存在になりそうです。 場所は、那須塩原です。
2015/02/22(Sun) 12:33 | URL  | とら猫イーチ #mSWjQtqs[ 編集]
>トラ猫イーチ 様
コメントありがとうございます! 目も開かない子猫をミルクで育てるのは、
本当に大変ですが、元気に育って、やんちゃに遊ぶようになると、苦労はすべて吹き飛ぶような感じがしますね。同時に、なかなか手放し難くもなります。向こうも自分を母親のように思っているふしもあり…
私も手放せなくなって、結局自分んちの猫にしたのが、うちにゃん4匹のうちの3匹です。
今でも親のように思われているのではないかと思う時がよくあります。

みなしごの代表とは一度お電話でお話したことがありますが、とても信頼できる方と感じました。
あのバイタリティには本当に頭が下がります。
今はその余裕がないのですが、私も機会がありましたら、シェルターのお手伝いを
させていただきたいと考えております。

お互いできる範囲で、かわいそうな猫さんを助けていきましょう!
でも、無理はしないでくださいね。無理はやっぱり後で倍になって返ってくるような気がします。

>  東北大震災後には人間の救援にも参加できずにいた私なのに、動物の救援活動を今も継続されておられるのには頭が下がります。
>  私は、広島のみなしご救援隊に援助をして頂いて、細々と大阪で野良猫が産み落とした乳飲み子を育てていますが、個人のボランティアさんは孤立して資金に困っているのが現状です。 
>  私も、旅行もお酒も絶って仔猫のミルクやフーズを買う資金を捻出しています。 つらい生活ですが、指先大の小さい命が大きくなり、ゴロゴロと喉を鳴らして甘えるようになりますと嬉しくて堪りません。 
>  ですので、里子に出せなくなり我が家の飼い猫になる仔が多くなり、今では五頭ですが、その他に飼育委託している仔たちが、四頭居ます。 広島には昨年育てた自分の子のような仔猫を終生飼養で託しました。 里子に出すのに決断が出来ず、自宅でもこれ以上の多頭飼育が難しく、何時でも引き取りが出来る処に委託したのです。 少し狡猾な手法で反省もしていますが、それだけ可愛かったのです。 
>  そのみなしご救援隊の栃木支部が再稼働します。 今日の中谷代表のブログでは、コンテナ・ハウスの搬入がされたそうですので、東北での保護拠点として頼りに出来る存在になりそうです。 場所は、那須塩原です。
2015/02/25(Wed) 21:36 | URL  | TokTok #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック