二階の住人たち
2014年08月18日 (月) | 編集 |
最近1階のリビングにいると・・・

ダダダダダッー
ガシガシ、ガタン、バタン
ガラガラガッチャンーー・・・

と、二階が騒がしいこと
騒がしいこと


「何やってんのー?」と
階段下から声をかけると


817階段


音がうるさいんですけど?


817階段2-1


アポロ君 子猫と一緒になって
遊んでいます

つーか、子猫以上にハッスルして
いるみたい・・・


体型はオヤジくさいけど
アポロもまだ1歳3ヵ月くらい

無理もないか。。


817アポロ


つい子猫が優先になってしまうけど
アポロのお家も探してあげないと

ビビリなところあるけど
腹モフするとうっとりしている
甘えん坊さんです

涼しくなったら成猫さんの里親希望も
出てくるので、本腰を入れるつもり

そうそう、
6月に葛尾村で保護した「桐子」も

最初はシャーシャー
カッカッと空砲飛ばしまくってたけど

最近はよく話しかけてきて
ちょっかいを出して欲しい様子

指を出すと「チュー」してくれます

817桐


撫で撫でまで、あと一歩という感じ

人慣れしていない猫を慣らすには
いろいろやり方がありますが
私は向こうから近づいてくるのを
待つタイプ

桐ちゃんの場合は
とにかく手は出さず
怯えている時は目も合わせず

まずは人間がうろちょろしている
ことに慣れされ

目を合わせても大丈夫になったら
常に「ウインク」(両目をゆっくり閉じる)
で「好きよ」と意思表示をして

ケージの中に手でおやつを入れ
手が怖くないという所まで来たら

そっと近くに指を出してみる

最初は軽く猫パンチをするけど
これを何度も繰り返していると
指は怖くないとわかり
そのうち匂いをかぎにくる

そして、指チューとなるのです^^

桐ちゃんの場合はここまで2ヵ月

少しずつ心を許してくれるのが
嬉しいです^^

さあ、あと1歩だな

そうそう、今日・・・と言うか
昨日になってしまいましたが
浪江町に給餌に行っていた
みやさんがFBに書き込みしていました

「予定外で子猫を保護してしまった」と

浪江は私も給餌に通っている町

私だって子猫を見かけたら
問答無用で保護をします!


みやさん宅は今福島の保護猫が
60匹か70匹か・・・

それに心配な猫たちもいます


条件反射のように
うちで預かることを申し出ました

そして、みやさんが帰りがけに
運んでくれたのが、この子


817三毛


「困った顔」でかわいい~

暴れもしないし、鳴きもしない

でも、ご飯は完食してました^^

しかも、触れます!

フーシャーッを覚悟していたけど
嬉しい拍子抜けでした~

さてさて、名前は何にしようかな?


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