ジンジャーin a cat carrier
2014年05月23日 (金) | 編集 |

たぶん、普通の猫飼いの方は
触れない猫をキャリーに入れなければ
ならないなんてことはあまりないかも・・・

でも、猫の保護とかしていると
そういう場面は度々あるわけで・・・

要は、いかにうまくだまして
キャリーの中へと誘うか…

またたび、おもちゃ、おやつと
いろいろ方法はありますが
警戒心の強い猫はそう簡単には
だまされてくれない…

ねこの館MEさんから
光栄にも猫スタッフにと
お誘いいただいたジンジャー

GWの後くらいにお届けしますと
言ったものの、そう簡単には捕まってくれない

やっと少しずつ心を開いてくれたのに
ここで手荒な手段を使って
トラウマを作ってしまっては
今までの1年近くの苦労が水の泡になる…


ワタクシ、慎重にチャンスをうかがっておりました


水曜日は思いがけず何の予定もない
休日になったため、「今日こそは」と
心に決めていました^^


何日も前から
何気にキャリーケースを置いておき
中でまったりするのが普通になるように…

ところが、
何の警戒もなく入るのは…


522アポロ


ああ、アポちゃん、
チミはいいから…


そして、その時は夜8時を過ぎて
やって来ました

ジンジャーが大好きなささみのおやつを
少しずつキャリーの中へと投げ入れ

キャリーの中に完全に体を入れて
おやつを食べるようになってから

そっ~と

「ガチャリ」


522キャリー


嬉しさと達成感で、
MEさんの代表Oさんに電話するも
言葉が詰まって…

私「あ~、あ~、えっと…」

Oさん「捕まったんですね?」

私「そうなんです! やりました!」


簡単にキャリーに入れられるミルクと
一緒に速やかに浦安のMEさんまで
お届けしました~


思いがけず、翌日里親様の元へ旅立つ
「たま」ちゃんに会うこともできました^^


522たま


ボウイにも会えたけど…


522ボウイ


この後、奧の方へ逃げてしまいました。。。



「あんなに、
私のことが好きだったくせにぃ!」

これはいつも保護猫に再会した時に
思うこと・・・


いいんです。
報われない愛だから。。ぐすっ。。



ジンジャーとは1年近く
ミルクとは7~8ヵ月一緒に暮らしました


でも、人間が一人だけの環境よりも
いろんな人間を見て
人間全般に対する警戒心がなくなるほうが

そして、いつか本当の家族に出会えるほうが
二人のためには幸せだと思うんです。。

でも、どうしても馴染めなかったら
帰っておいで!

って、心の中で思いながら
不安そうな二匹をMEさんに託して帰ってきました。。

ああ、しばらくは心配だ。。

でも、一緒なら心強いだろう。


522ペア


二匹一緒にと言ってくださった
MEさんに感謝です!

三毛三毛ビューティペアに
会いたい方は

是非↓こちらへ♪

キャットラウンジ猫の館ME





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