黄菜ちゃんお届け&千葉市動物保護指導センター
2013年03月20日 (水) | 編集 |

福島の駅に捨てられていたと
仔犬2匹を拾った方が1匹は自分で
飼うけど、もう1匹は引き取って欲しい
とにゃんだーガードのシェルターに
持ち込まれた黄菜ちゃん


シェルターでは仔犬のスペースが
なかったため
千葉市のワン子の会の会長さんが
快く預かりと里親探しを引き受けて
くださいました


その愛らしさで早々と素敵な里親様を
ゲットした黄菜ちゃん

お届けに同行させていただきました!


千葉県内の自然豊かな町の
山小屋風の大きな素敵なお家


リビングの中央には薪暖炉があり
吹き抜け式の天井で
自然の木がたくさん使われていて
まさに私のあこがれのお家


こんな家に住めるなんて
黄菜ちゃん、なんてシアワセ者!

って、気持ちがわかっているのか
いないのか


黄菜ちゃんのお家を一生懸命
作る人間の横で


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黄菜ちゃんはおもちゃに夢中


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真剣!

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その可愛さに里親様一家メロメロ


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やけに肝が据わっていて
順応性の高い黄菜ちゃん


すぐに新しい環境になじむはず


シアワセな犬生間違いなし!


と安心して帰ってきたのでした~


(お嬢さんがアイドル並みにかわいい!)

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帰りに ちょうど寄付しようと思って
いた子猫用のフードを積んでいたため

会長も引き取る予定の仔犬がいると
いうので

二人で千葉市の動物保護指導センターに
寄りました


いわゆる保健所です。。。


でも、千葉市のセンターはここ数年
ボランティアと連携を組み
譲渡に力を入れているので
処分数は激減しているのです


たくさんのボランティア団体が
引き出してくれたり、譲渡会をしたり
して協力しています


私はまだセンターから引き出した
経験はないのですが
時々、フードを差し入れています

もし乳飲み子がいたら…

その時考えようと
半分覚悟して行ったのですが
まだ時期が早いのか
乳飲み子はいませんでした。。。


職員さんが5時で帰ってしまうため
乳飲み子はなかなかセンターで
育てるのが難しいのです


私の家なら大丈夫かと言われると
完璧には子育てはできません

でも必要ならペットシッターを
雇ってでも育てます

ハッピとプリンは半分
ペットシッターさんに授乳してもらいました


悲しいかな センターにいた猫の
ほとんどが「飼育放棄」。。。


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引っ越しとか転勤とか
いろんな理由で何年も飼っていた
猫を持ち込みます


どの子も可愛い。。


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でも、うちには成猫に拒否反応を
する猫が4匹もいる。。。


きっと他の保護団体さんが
引き取ってくれるはずと信じて
帰ってきました

この現状を見れば
なぜ保護団体が里親候補にいろいろと
条件をつけるのか、誓約書を交わすのか
がわかってくれるはず

去年も日本全体で処分された犬猫は
20万頭を超えたそうです。。


テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
私、一度、世界的に有名なドイツのシェルターへ行ってみたいのです。
どんなことをすればたくさんの命を救えるか、そのヒントを近くで見てきたいな~と。
日本からも、獣医学生さん達が、見学へ行っているみたいですね。
2013/03/21(Thu) 20:00 | URL  | ホワちゃん #CbG6B1DQ[ 編集]
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