リリース時のハプニング(その2)
2012年10月20日 (土) | 編集 |

緊急入院した子猫2匹が気になるものの
そろそろうちにゃんのことも気になり
リリースの翌日には帰宅することに
したのですが…

千葉まで相乗りのくろさんと
「やっぱり気になるので猫パラに
寄ってから帰ろう」ということに
なりました


この日はちょっと遠くに車を停め
そっと歩いて行ってみると…


初めて見た時のヨーン


いました! いました!
入院している仔たちの兄妹が…

近寄ると逃げてしまいますが
えさをあげてみると
ガツガツと食べ…


餌を食べるヨーン


大人猫たちに負けず
ガツガツと食べていました


成猫に混じって餌を食べるヨーン


ここのメス猫は全部避妊手術が
終わっているはずで
母猫は他から移住してきて
ここで子育てをしていたのかも


一心不乱に食べている黒子猫を
ひょいと持ち上げてみると

やっぱり痩せている…

入院中の兄妹のようになってしまう
恐れがあるため 
すぐに保護を決めました

もう一匹他の兄妹より二回りか
倍くらい大きい黒い子猫が
いましたが

この子は元気そうで
とてもすばしっこくて捕まりそう
になかったため諦めました


(一番大きい子猫)
一番大きい兄妹



厳しい環境では 一番強い子猫しか
生き残れない自然淘汰が起きて
いるのかもしれません


自然に任せていたら死んでいた命でも
餌が豊富にある環境に生まれていたら
みんな元気に育ったはず


これも被災地の現実の一つ


見てしまったからには
ほおってはおけません


ということで 
千葉のかかりつけの動物病院に
直行することになりました


車中、時々「ヨーン、ヨーン」と
鳴くだけで おとなしい子猫ちゃん


千葉の岡本先生に診ていただくと
脱水症状と下痢があるとのこと


入院している二匹は下痢と脱水が
ひどい状態でしたが 
それほどではないよう

補液とシャンプー
リボリューションをしていただきました


ヨーン初シャンプー


自宅に連れ帰ると…


ここどこ?


「ここはどこ?」って
おとなしかったのも1日か2日…


すぐに環境に適応して
無邪気に遊び始めました^^


おもちゃで遊ぶヨーン


大人猫にも物怖じしない
傍若無人…もとい無邪気なヨーン


尻尾と遊ぶヨーン


あっ 仮名はヨーンにしました^^


一方、入院していた兄妹は何とか
命を取りとめ シェルターに戻って
きたとのこと


「兄妹一緒に育てたい」との希望を
聞き入れてもらい ボラさんに途中まで
搬送してもらうことにしたのです


では 次回は葛尾兄妹涙の再会編と
いうことで~~

To be continued...



テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
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