お届け報告(楓)
2017年10月27日 (金) | 編集 |

かれこれ2週間近く前になりますが
ツンデレ三毛の楓(かえで)を里親様の元
へお届けしました


楓-3


子猫まみれで楓をいつ預かったのか
思い出せないほどでしたが、8月上旬だったようです。

忙しすぎて、あまり構ってやれず、
ブログで紹介もあまりできずでしたが…

市内の多頭飼育崩壊現場からレスキュー
された猫でした

同じ現場から、長親、手毬、ふゆかに続き
4匹目でした

この現場の子は食べることにあまり関心が
ないか(食べる楽しみを知らないため)

食べることに貪欲かのどちらかのような
気がします


楓は貪欲なタイプ

あまり人に甘えたことがないために
最初は人見知りをしていましたが
ご飯で釣られてしまうタイプだったので
ほどなくして触れるようになりました

それでも、1カ月はかかったかな?


そうそう、わが家で預かる前に
1週間ほどトライアルに出たそうですが
「思ったほど人なれしていない」という理由で
戻されたそうです


「はあっ?」って感じです。。

1週間じゃ、かぶっている猫を脱ぐ暇も
ないよね。。。


楓はどうやら猫が嫌いなようで
みなに猫パンチするので
同じ部屋の猫は戦々恐々としていたようですが

里親会に連れて行ったら
がたがた震えて過呼吸になるし…

内弁慶と言うか、家の前の赤猫と言うか…


そんな楓の様子をずっと見つめていた
里親さま

お話を聞くと、愛猫を23歳で看取ったとのこと…

「まだ早いかな…」という気持ちと

「また猫と暮らしたい」という気持ちで

葛藤されていたようですが…

後日再びわが家で楓に会っていただき
決心が固まったようでした


お届けには「かつらお動物見守り隊」の
ノアママさんが同行してくださり
流山の里親様宅までお届けしました~


お約束通り、腰が引けてる…


1026楓お届け


そして、トイレにこもる…


1026楓イントイレ


里親様は落ち着いたカップルなので
焦ることなく慣らしてくださるものと
思います


そして、お届けから一週間…

勝手にケージを出て
リビングでくつろぐ楓

1026楓顔を洗う


里親様のお便りは
これぞ、「ツンデレびびり猫を
迎え入れる際の心得」として
お手本になるものだと思います


一部抜粋させていただきます


「我が家は気に入ってくれたようで
そこここでくつろぐ姿を見せてくれますが
まだ触らせていただけません苦笑」


「それにしても、足元にムクムクと歩いている
猫さんがいる事はなんとも素晴らしい!です。

床につきたてのお餅のように広がっている姿が
もう実に可愛らしく、撫でたくなりますが、じっと我慢。

わざと?視界に入るところで寝そべっているので
どちらから距離を縮めるか?
お互いに出方を見ております」


じりじりと距離を縮めている
様子がよくわかりますね


楓も背中で誘っているような…


1026楓リラックス


生まれて初めての一人っ子生活
楽しんでくれや~

楓は、「くるみ」ちゃんになりました~


同じ現場からレスキューされ
まだ里親さんが決まっていたに猫も
たくさんいます

詳細はこちら↓

千葉市ねこ多頭レスキュー