犬猫給餌活動@葛尾村、福島
2013年09月30日 (月) | 編集 |
昨夜遅くに福島から戻り、今朝は3時半起き…

給餌から帰った翌日はたいてい早朝から仕事なので、仕事中はひたすらポーカーフェイスを装いながら、頭の中は「帰ったら、寝るぞ!」それだけです。はい。

昨日は全損避難が続く葛尾村に行きました! この時期はススキがきれいな葛尾村。

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除染が進んでいる村では、所々に除染によって出た土の仮置き場(?)が。。村の風景にそぐわない異様な姿を見せています。

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でも、住民が戻るためには必要なことなんですよね。きっと。


まずは村の入り口にある自警団詰め所へご挨拶。

おっと、入り口に横たわるこの黒子猫は? いったい?

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この詰め所は近所の猫さんたちの給餌場所にもなっていて、皆さん、残されている猫に餌をあげてくれています。私たちもフードを託して、給餌をお願いしています。

「詰め所にはいつも餌が置いてある。あそこに捨てれば、お腹空かせることもないだろう」と思ったのか、黒子猫が2匹捨てられ、すっかり居着いていました。


0930黒兄妹1

すっかり詰め所のマスコットになっていました^^

0930黒兄妹3


月齢は4ヵ月弱かな? 詰め所にいれば、年をくったお姉さんたちが可愛がってくれるし、ご飯にも困らないけど… この子たちの一生を考えれば… うーむ。。悩んでおります。。


葛尾村には、避難した家族の代わりに、留守宅を守っているワンコたちもいます。飼い主さんが定期的に帰ってきて、カリカリを山盛り置いていきますが、やっぱり喜ぶのはお肉系の缶詰

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この日は1週間前にターゲットのメス猫を捕獲しながら、子猫の鳴き声が近くの納屋で聞こえたため、なくなく母猫をリリースした場所で、子猫の保護を試みました。

辺りを捜索しましたが、親子の姿はなし。

子猫を他の場所に移動したかな…と思いつつも、駄目もとで捕獲器を仕掛けましたが、給餌の最後に回収に行くも結局保護できず。。
また、次回トライします!


今回も一緒に給餌活動した「ぽこさん」が詳しく報告してくれているので、是非そちらもどうぞ。さすが、プロのライター兼ライダーさんです!

ぽこ&けんいち通信

テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット