フェンスの向こうの子猫ちゃん
2012年09月23日 (日) | 編集 |

最近 泊まりや早朝の仕事などが続き
駅前の子猫ちゃんの捕獲に行けて
いなかったのですが

昼間通ると猫の姿はないものの
猫缶が置いてあったりして

私以外に気にかけてくれている人が
少なくとも二人くらいいる模様…

やっぱり猫テレパシーの強い人は
気がついていたのね ちょっと安心^^


人通りが少なくなる12時過ぎに
捕獲器を抱え 3回ほど行きましたが
姿を見ることができず…


それが先日
仕事帰りの10時過ぎに通ると
みゃあみゃあ鳴いているじゃないですか


子猫1



急いで家に戻り
今度はキャリーバッグで試してみました


子猫3



私 かなり離れたところにいます


子猫4


中に入るのは無理そう…

かなりビビりちゃんです
でも、威嚇はしないから
やっぱり捨てられたのね。。。

もう1か月くらいここにいるみたいだから
生後2か月になるかならないかで
お母さんや兄妹から離され
一人こんな所に捨てられたのね。。。


子猫2



ああ あまりに不憫です

一日も早く保護したいけど
場所が場所だけに むむむぅ…

いい方法ないかな~?

時間がなかったので
キャリーでの捕獲は早々に諦めました

ちょっと仮眠して
福島の飯舘村に向かわなければならないのです

村民の方からけがをした犬がうろうろして
いるとお電話をいただき

ちょっと仕事が忙しいので
迷ったのですが…

聞いたからにゃあ
行かねばならぬ

ってことで
放浪犬については
次回のお楽しみということで~

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット