環境省が動き出す? 20km圏内動物レスキュー
2012年02月27日 (月) | 編集 |

数日前のニュースによると
行政がやっと原発20キロ圏内に
取り残された動物の保護に乗り出すようです


「警戒区域のペットを一斉保護へ」


震災から1周年経つのを機に
ということらしいですが…

遅すぎるとはいえ 
いずれにしろ助けてもらえるので喜んで 
ボラ仲間に電話したら…


「環境省が圏内の犬猫を捕まえて
処分するって…」と言って泣いている…


ちょっと 処分って どこから出た話?


「TokTokさん知らないんですか?
阪神大震災の時は保護しても飼い主や
里親さんが見つからなかった犬猫は
全部処分されたんですよ」


そうか… 保護してその後どうするのか
はっきりさせないと

環境省に電話してみました!

「今残っているのはほとんどが飼い主の
いない犬猫だと思いますが、譲渡や一時預かりなど
を経て、最後の1匹まで人間の元で暮らせる
ようにします。処分はしません」とのこと


ボラ仲間は何とか苦労して
今も警戒区域内の動物への給餌を続けています


警戒区域内の富岡町に今も住み続けている
唯一の住民の方が協力して下さってます


テレビで見た方もいるかもしれませんが、
この住民の方は近隣のペットの世話を
何十匹もしています

(ダチョウまでなついているんですよ!)



人が住んでいない警戒区域内は
今は出産ラッシュ


先日給餌に入った仲間が撮った写真


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お母さんは一生懸命子育てしています


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何とか親子ともども20キロ圏の外に
出してあげたい!


温かい家庭に送り出してあげたい!


それはいろいろな意味で難しいのですが…


う~む…


今、仲間と一緒に何かいい方法がないか
考えています


う~む…


ところで

「今日のうちにゃん」

アンは今日も今日とて…


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先天性満腹中枢欠損症…

困ったモンダ…



テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット