慢性鼻炎の最終兵器「ネブライザー」
2015年03月06日 (金) | 編集 |


慢性鼻炎がひどかった保護猫ルーと
ミキちゃん

3週間位前に打ったステロイドと
抗生剤が切れてきたのか、
最近またグシュグシュとしてきました。。

注射が効いている間に、これを準備しました〜



0305ネブライザーセット



ヤフオクで千円で落札したオムロンの「ネブライザー」

500円くらいのクリアケースに千円弱のはんだごて

しめて3千5百円(送料含む)


まずは、はんだごてで穴を開け


0305クリアケース穴


プラスチックを溶かして穴を開ける
のですが、嫌な匂いがするので、
風通しが良いところで、近くに猫さんたちが
いないことを確認してからやったほうがいいです。

もろダイオキシンという煙吸ってしまいました。。


そして、ナブライザーの薬剤を入れる部分に
先生が処方してくれた薬一式を入れ、
蒸気が出るチューブを穴に差し込みます。


0305薬剤一式



0305ネブライザー設置



適当な大きさに穴を開けたのですが
ぴったりだったみたい〜


そして、猫さんをクリアケースの中に
入れ、準備OK


薬剤を含んだ蒸気でケースの中を満たします


否応なく蒸気を吸うことで
薬剤が鼻の粘膜から吸収されるわけです!


ミキちゃん、

「ここから出せ〜〜〜」って
結構騒いでいました。。



0305ミキ、ネブライザー



最初、蒸気で中が真っ白になると
なんかガス室が連想されて、
ちょっと不安になります


「なに〜? なにやってんの〜」

と覗きに来るルー


0305ルーが見に来る



ふふっ、次はお前の番じゃ〜!



0305ルー、ネブライザー




最初は5分くらいずつにしておきました


すぐには効果出ないかもですが
これは期待大です

しばらく続けて様子を見てみますね〜






 愛猫たちの病気
2012年03月23日 (金) | 編集 |

月曜に福島から戻り
翌日早朝から仕事で さすがに疲れがたまり
ちょっとバテ気味でした…

昨日は一日のんびりして
思いっきり寝て やっと回復してきました

かなり老体に鞭打ってるなあ^^;


さて 忙しさに加えて
最近 私の愛する猫たちが
次々と病気になり… 
心が休まる時がありません


ハッピは膀胱炎が治り
やんちゃぶりも健在ですが…


かご猫ハッピ


やれやれと思っていると
モモの口内炎が再発し…

昨年夏から4度目のコンべニア(抗生剤)を
打ってもらいました

この注射を打つと翌日には食べられるように
なりますが 回を重ねると効かなくなるそうな

何とか免疫力を上げて再発を防ごうと
D-フラクションというサプリを飲ませています

そのおかげか 注射の間隔が少し開いたので
このサプリは続けていこうと思います


カリカリ食べるモモ


次に 妹宅のプーちゃんの食欲が落ち
痩せてきたというので
妹に代わり 獣医に連れて行くと
高齢猫にありがちな「慢性腎不全」と診断され…

妹はかわいくないが プーはかわいいので
医療費をすべて負担し 
療法食一式を購入してあげ
しめて数万円…


けちな妹に任せていたら
十分なケアをしてくれなそうで

まあ 単なる愚痴ですが…


でも 私がそこまで心配しているせいか
妹も治療に頑張らねばと思ったらしく
最初は「こんなの恐くてできない」と言っていた
自宅での皮下補液も毎日頑張っているようです^^

先生は「余命1年ないかも…」と言っていましたが
BUNの値が最初の診察で65くらいなので
(平均の上限は35くらい)皮下補液と腎臓病食を
徹底すれば40くらいで落ち着いて
もっと長生きできると信じています


その次に 風太…


シェルターからの帰りに 
風太が緊急入院したという里親のNさんからの
メールに気づき…

動揺して どこを運転しているのか
わからなくなり…

とりあえず車を停めてNさんに電話してみると
風ちゃんが急に元気がなくなり
獣医に連れて行くと 41度の高熱で
「最悪の事態も覚悟してください」と言われたとのこと


瞬間 野良時代いつも母猫にぴったりくっついて
えさやりさんが来るのをじっと待っていた姿や

毎日シャーシャーと威嚇していた姿

そして 甘えたいけど甘えられないと
迷っている姿

一度心を許したとたんとんでもない甘えん坊になり
毎日お腹を見せて寝ていた姿

いろんな風太の姿が走馬灯のようにめぐり

「あの風太が死んじゃうかもしれない…」って
思ったら 頭が真っ白になってしまいました…

でも 私より動揺しているNさんには
「医者は一種の責任逃れでよくそう言うんですよ。
風太は人一倍食べるし 底力があるから大丈夫」
って言いましたが

風太はその後 熱も下がり退院してきて
前と同じようにかぼちゃんと遊び
おやつをねだっているそうです


(ちょっとやつれた風ちゃん)
ちょっとやつれた風ちゃん


でも 検査結果はまだ出ていません

厳しい結果になるかもしれないと
獣医に言われているそうです…

こんな時はその獣医がとんでもないやぶ医者で
実はただの風邪だったっていうオチを
心底願っているのですが…

でも 大丈夫
たとえその獣医の言うことが正しくても
風ちゃんは強い子だから
強運の持ち主だから きっと奇跡を起こしてくれる!

私 信じてます!


明日はえさを食べなくなったという
公園猫ちゃんの様子を見に行きます

やっぱり高齢なので口内炎かな
簡単に捕まってくれない子なので
医者に連れていけないかな…

心配の種はつきません…

猫って元気な時はそのやんちゃぶりで
時には困るほどですが

一度病気になると
なんてか弱くて小さな命かと思ってしまいます…

猫飼いの皆さん
小さな変化も見落とさないで
普段と違うと思ったら
すぐに医者に連れて行ってくださいね

今の獣医学は進んでいますから


明日は今回の福島行きの報告をするつもりです
では~

 
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット