栃木でワンコにまみれてきました~♪
2015年08月20日 (木) | 編集 |


先週のことですが、栃木の山奥で
数十頭のワンズにまみれてきました~♪

給餌仲間のもりけんさんがボラに通っている
「栃木動物緊急避難所」

深刻な人手不足、資金不足を聞いていて
お手伝いに行きたいとは思っていたのですが…

代表がけがをしたため、犬の散歩や餌やりを
する人がいないというのを
もりけんさんがFBに投稿した記事で知り
いてもたってもいられなくなり、
翌日早朝栃木目指して出かけました~

高速を下り、山のほうを目指して
ひたすら車を走らせていると
清流が流れる沢がある集落に着きました~


0814沢


初めての人はたどり着けない場所にあるそうで
代表が軽トラで迎えに来てくださいました


さらに山奥へと進むと…


0814外の小屋


0814ドッグラン


自然に囲まれた中に、ありました~

数十頭のワンズに歓迎の吠え声を
あげられ… 迫力だわ~

Mさんというボラさんが既に数頭の散歩
を済ませて下さり

代表は訳ありわんちゃんの引き取りに
行くので昼まで戻らないということで…

名前もわからないまま
一人黙々と散歩を始めました~


0814太一


0814かえで


0814白黒犬


人馴れしていないと言うか
人間を怖がっているわんこが多いような気がしました

でも、攻撃性はまったくなく
私が初めてだったこともあり
リードをつけるまでは逃げ回って
ちょっと大変だった子も。。。


(びびりの太一くん)

0814太一@小屋


一度リードをつけてしまうと
引っ張ることもなく、楽しそうに散歩してくれました~♪


何とか7、8頭の散歩を終えるころ
ボラさんが一人助っ人に来てくださいました!

ゆっくり話す間もなく
何頭か散歩をして下さり
いつの間にかお帰りになってました^^;

でも、助かりました

ドッグランの中にいるわんこ達は
散歩不要というか、散歩できないわんこ達
ということなので

たぶん、これで全部終わったな…
と思ったころにはもうお昼近く

8時過ぎから始めて、4時間近く
歩きっぱなし…

日頃運動不足の体にはこたえ
畳の上で横になっていると…

あれれ? まだまだいたのね!

フリーになっている子たちが次々と
あいさつに来てくれました~


0814名前わからない


0814白黒老犬


0814茶犬


0814アンと茶犬


0814白茶犬


夕方のお散歩までは
ワンズもお昼寝タイム


0814かえで昼ね


0814クララ、ハク


私も車の中で熟睡zzz

はっと目が覚めると、2時半…

もう始めないと夜までに終わらないと
思い、また黙々と散歩


0814こげ茶犬


目が見えない老犬のジャスティ


0814ジャスティ


目が見えなくても、音や嗅覚で感じながら
お散歩を楽しんでいました~

圧倒的に雑種の中型~大型犬が多く
しかも老犬や障害を持つ犬も含まれていて

あのシェルターがなければ
代表が引き取ってくれていなければ

とっくに殺処分されていたでしょう。。。


あかねというメス犬はお腹に子犬が
入ったまま殺処分されるところでした

保健所はレントゲンを撮ったけど
妊娠していなかった…と言ったそうですが


シェルターで出産、子育てをしています

仔犬たちがおっぱいにぶら下がって
歩くに歩けない…

0814アカネと仔犬


0814仔犬


いろいろ考えさせられました

個人が大きな負担を負わなければ
動物を助けることができない…
行政は助けてくれない…

老犬だから、障害があるからと言って
見捨てられない人は、自分の生活のほとんどを
犠牲にしなければならない…

帰りの車の中であれこれ考えていたけど
答えは見つからず…

自分のできることをやるしかないかっ。。


そして…
「栃木動物緊急避難所」の代表が
とうとう入院してしまいました!

犬の散歩、餌やりをするボラさん急募です!!

私も時間があれば行くつもりです。

行かれる方は、長袖、長靴、帽子、
手袋など完全防備で行ってください!!

詳しくはこちらを↓

栃木動物緊急避難所






 岸倫仔さん福島被災動物のためのチャリティコンサート
2011年09月24日 (土) | 編集 |

昨夜は銀座で チャリティーコンサートの
打ち合わせと称した第2回女子会でした!!

いやあ~ 
酒豪の皆さんとの女子会は
楽しいなあ~ 

思いっきり飲める!

基本ビールジョッキ5杯は当たり前

皆 ピッチが落ちることもなく
飲めば飲むほど 話に花がさき…

あれっ 
結局コンサートの打ち合わせは
5分くらいでした。。。

4時間以上飲んでいたのにね


でも 素晴らしいコンサートになりそうです♪

倫仔さん始め無償で参加してくださる
アーチストの皆さんの顔ぶれが素晴らしいし

クラシック音痴の私でさえ
「素敵な曲ばかり…」(ウットリ)
とするプログラムですから


是非 ご家族 お友達を誘ってきてくださいね

入場料 な なんと… 2,000円!

やっ 安すぎる…

経費を除いた売上は全額 「にゃんだーガード」に
寄付されます

コンサート後はアーチストの皆さんとの
打ち上げ会も予定されていますぞ!

近くの「やるき茶屋」ですが

当日は 私もお手伝い兼お客さんで
参加します


チケットは倫仔さんのオフィシャルサイト
からも購入できますが、
私が買っておいて 会場で手渡しもできます

手渡し希望の方は私に直接メールくださいね♪



mill0005.jpg



動物救護支援チャリティコンサート Vol.1

日時: 10月18日(火) 18:30 開場

会場: ティアラこうとう小ホール

(地下鉄半蔵門線「住吉」から徒歩3分)


予定曲目: 
『調和の霊感 第8番第1楽章』ヴィヴァルディ
『私を泣かせてください』ヘンデル
『子守唄』フォーレ
『ムーンリバー』、『星に願いを』他

詳しくは 岸倫仔オフィシャルサイト
をご覧ください♪




テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
 Goodby summer in Fukushima!
2011年09月12日 (月) | 編集 |

7日、8日と福島にボランティアに行ってました

日差しは相変わらず強かったけど

少しずつ 秋になっていましたね


もの悲しい…


福島に行くたびに 葛尾村の犬に
えさをあげに行きます

みんな避難して ほとんど人が住んでないけど
のどかで本当にいい所です

葛尾村から見た風景


本当の日本がここにあるって
感じでしょうか

あんなことがなければ
みんなここで助け合って 野菜を作り
家畜を育てていたんですよね

まあ 言いたいことはありますが
止まらなくなるので止めておきます



わんこたちは飼い主さんが避難して
一人ぼっちになっても
一生懸命お家を守っています


葛尾の犬(白)



この子の飼い主さんは時々帰ってきています


葛尾の犬(茶)


でも 帰るときに車を追いかけてくるから
辛いって 飼い主さん言ってました

もうすぐ帰ってこようと思ってるって



葛尾村ではほとんど車も走ってないので
広い国道を独占状態なのですが

そんなところを闊歩しているのが
鎖をはずされ 放されている犬たち

見かけたときにはえさをあげます


葛尾の犬(黒)

この黒ちゃんは 私が初めて福島に行った
5月からの知り合い

今は飼い主さんが戻っていますが
住んでいる人も少ないから
自由にさせているみたいですね



猫もよく見かけます


葛尾の猫



こんな風に道で給餌していると
必ず声をかけられるのが
「警視庁」のパトカー

必ず1、2回は職質を受けます


私ももう慣れたもので
私の犯罪歴などを照会している間
(10分くらい)に おまわりさんと
世間話しています

おまわりさんのなかにも動物好きな
人が多く 詰所にはフードが買ってあり
道でみかけるとえさをあげてくれてる
とのこと

情がうつった猫を持って帰ろうかと
考えているというおまわりさんもいました

嬉しいねえ^^


この後 にゃんだーガードのシェルターに
行ったのですが その様子はまた次回にでも

実は 締切に追われているのです
うう… 毎晩ソファで寝ています…


忙しすぎて グリと触れ合う時間がないため
全然人馴れが進まないのがもっかの悩み


おもちゃには一応くらいつきますが
まだ警戒しているねえ


おもちゃで遊ぶグリ


うちの猫たちとばかりつるんでいます
おばさん さみしい…

特に 年の近い風太が好きみたいで…


(ホールドグルーミング)

ホールドグルーミング

こんな風に羽交い絞めグルーミングを
受けても すぐにすり寄っていきます

まあ あせらずやりましょう

あっ でも仕事はあせらないっと





テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
 「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
2011年01月01日 (土) | 編集 |


1.意見提出者: 

2.住所:

3.連絡先: 電話:  メール:

4.意見

(1)深夜の生体展示規制
[意見]
・20時以降の生体展示は禁止すべきである。
・更に1日の展示時間、連続展示可能時間、休憩時間を設定すべき(例:1日8時間、連続4時間、休憩中1時間)。
[理由]
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、犬猫の健康面を全く度外視した営業である。
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている

(2)移動販売
[意見]
・移動販売は禁止すべきである。
[理由]
・幼齢の犬猫の場合、移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染が原因で病気を発症し、時には死に至る場合もある。また、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。

(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
[意見]
・インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
[理由]
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
[意見]
・オークション自体を廃止すべきである。
・動物取扱業に含めるべきである。
[理由]
・オークションは悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。トレーサビリティーが確立していないことが問題である。

(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
[意見]
・犬猫の心身の健康の面から言えば12週齢が理想的ではあるが、まずは海外事例が豊富な8週齢にし、規制は強制力のある法改正で導入すべきである。
[理由]
・早くに母親から引き離されたことによる生涯にわたる影響(情緒不安定、不安症、噛み癖等)について、最近よく知られるようになっている。前回(5年前)の改正時に事業者による自主規制を充実させる為に改正を見送った項目であり、また見送って先送りにするのは、一国民として絶対に認められない。

(6)犬猫の繁殖制限措置
[意見]
・事業者による自主規制に任せるのは反対。
・犬猫共に年に2回以上、一生のうち6回以上出産させてはならないと法で規制すべき。
・犬猫共に繁殖を目的として、1歳未満のメスに出産させてはならないと法で規制すべき。
[理由]
・母体への負担や健康面から考えて、生涯および年間の繁殖回数を規制するのは動物愛護の点から考え、当然である。
・パピーミルにおける大量繁殖、大量生産に利用され、その後処分・遺棄される事例が報告されている。先進国としてこのような命の軽視、無秩序な繁殖は許すべきではない。ブリーディング先進国のイギリスやドイツのような規制が望ましい。

(7)飼養施設の適正化
[意見]
・飼養室およびケージの広さ、管理する人員数を規定すべきである。
・ケージの上にケージを積み重ねず、広さは、トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
・同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
・犬猫とも、管理する人員(繁殖業者)1人につき、8頭以下とすべきである。
・空調施設の設置と温度管理の徹底。
[理由]
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・現行法で数値を規定出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)および(10)登録取消の運用の強化
[意見]
・違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
[理由]
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善が見られない場合には、直ちに登録を取り消すべきである。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様にすべきである。

その他: 殺処分方法の改善
[意見]
少なくとも幼齢・高齢の犬猫に対しては、二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すること。
[理由]
動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は原則禁止するべき。自治体によって頭数や予算による違いがあって一律の規制が難しいのであれば、「子猫子犬」に限定して実施すべきでる。二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできない。
テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット